こじらせ女子と呼ばれる女

親友から「こじらせてる」と言われた理由。嫌な女全開で語る

本当に彼を愛していれば受け入れることができたのか〜彼の父親〜

 

「こじらせ女子」と呼ばれる女、ねこです🐾

 

Q.あなたは恋人のお父さんに会ったことがありますか?

A.当時の彼のお父さんに会ったことはありません。

Q.恋人のお父さんはどんな人でしたか?



わがまま全開の私にいつも優しかったNくん。
しかし体裁ばかりを気にしていた私の理想。

kojiraseneko.hatenablog.com

 


彼のことを本当に好きだったら、
受け入れられたのだろうか。

(これから書くことは当時の私の個人的な主観で、そういう方々を決して見下してしているわけではないことをご理解下さい)

Nくんのご両親は離婚していた。
それが幼い頃のことで、連絡先は知っているが会っていないと聞いていた。
ある日、何気なく私が聞いた。
「パパと会いたいって思ったりしないの?」

彼は答える。
「別に思わないよ。実際一緒に生活してないし」

ただの何気ない会話だった。
「最後にあったのいつだっけ?」

私が何気なく続けた問いかけに彼が答えた。
「いつだったかな?弟が生まれる時には刑務所に入ってたからそれからは会ってないかも」

え、、?今なんと?
刑務所に入っていたと今言いました?
初耳ですけど、、👂

驚きを一旦おさめたが、ついでてしまう一言。
「刑務所に入ってたんだ、、」

彼は普通に答える。
「俺が生まれる時も入ってたんぢゃないかな?
毎回出産の時はいなかったって言ってたから」

え、、?

2回も?
どーゆーこと?

もう驚きは隠せず、聞いてしまう私。
「なんで2回も刑務所に入ったの?」

その疑問にも彼はいつも通りのテンションで答える。
「なんだったかなーお金持ちのねこちゃん(私)の周りにはそんな人いなくてびっくりだろー笑」

私は驚きを通り越し
「そうだね、、」
としか言えなかった。

人は間違えることはある。
彼は彼。パパはパパ。
彼は優しい人だ。
私のことを1番に考えてくれている。

彼は私に心を開いてくれているから話してくれたのかもしれない。

そんなことはわかっていたが、親戚だけでなく父親までも、、


彼のことを本当に好きだったら、
受け入れられたのだろうか。

私には無理だった。