こじらせ女子と呼ばれる女

親友から「こじらせてる」と言われた理由。嫌な女全開で語る

類は友を呼ぶように今の環境は自分のレベルなのか?

 

「こじらせ女子」と呼ばれる女、ねこです🐾

 

最近お金の話ばかりですいません💧

「お金と時間」

30代の私が今、直面している壁。

 

●20代前半のおバカな女⬇︎⬇︎⬇︎

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 ●20代後半のまだおバカな女⬇︎⬇︎⬇︎
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 今、私がど節約生活に陥ったのは、

私自身の収入が減ったこともあるが、

それよりも親からの支援と彼氏の支援がなくなったから。

 

親からの支援がほぼなくなったのには理由がある。

いい歳の大人になっても、

絶大な支援をしてくれていた父が病気になった。

一生介護が必要なレベル。

そんな父が、私に言った。

 

ママに迷惑をかけたくないから、1人で施設に入る。

家族を困らせないくらいの蓄えはある。

パパはパパの好きなようにお金を使うから、

心配しなくてもいい。

ねこちゃんにも今までと変わらない生活をして欲しい。

 

そして300万ほどが父から私へ振り込まれた。

1年分の支援のつもりだったのだろう。

母は毎日のように父に会いに行っていたが、

実家を離れていた私はほとんど会いにはいかなかった。

父が私に会いたくないと言っていると母から聞いていたからだ。

私は父のおかげで今まで通りの生活を送っていた。

 

そして1年後、また父から1年分の支援が振り込まれた。

私はサプライズのつもりで久しぶりに父に会いに行った。

すると最後に会った父とは違い、

痩せ細り、一気に年老いた父がいた。

厳格だった父が、私に今の姿を見られるのが情けないと泣いた。

 

その時やっと私は父の気持ちが少しわかった。

父は私に会いたくなかったわけではなかった。

弱くなった姿を見せたくなかったのだ。

支援を続けてくれていたのも私への愛情と

心配をかけたくなかったから。

外に自由に出れなくなった父がしてくれた支援の大きさ。

 

私はやっと気付いた。

30代の娘はもう立派すぎる大人なのに、

私はまだ父へ心配をかけさせている。

これではいけない。

私への支援分は父自身のために使って欲しい。

こうして私は父からの支援を受け取るのを辞めた。

生活も私なりに改めた。

遊びほうける日々を辞めた。

収入は厳しくなるが、仕事を減らし、

毎週父に会いに行くようにした。

 

その頃、当時の彼氏と結婚の話が出ていた。

結婚をすれば心配もかけず、親孝行になっただろうか?

その頃付き合っていた彼はお金持ちのバカぼん。

以前の私のようだった。

父のことがあるまでは彼に何の疑問も持たなかったが、

父のことがあってから彼のおバカさについていけなくなった。

その後も今まで通り、

経営者たちが私を取り巻いていた。

そこで付き合ってもみたが、

私の価値観が変わったからか、

以前のような魅力を感じなくなった。

 

そんな時、今の彼と出会った。

歳下でお金のないPくん。

今までの私なら見向きもしない存在だった。

が、私の環境が変わったからか?

一生懸命な彼がほっとけなくなった。

 

類は友を呼ぶように今の環境は自分のレベルなのか?

もしそうなら、寄生女をしていた頃の私は

親のおかげではあるが生活に余裕があり、

リッチな彼氏もいて、

レベルが高かったのか?

今ど節約生活をしながらPくんを扶養しているような底辺の生活は私のレベルが下がったのか?

 

私にしてみれば、寄生女をしていた頃より、

よっぽど人の痛みを知れる人間に成長しつつある気がする。

寄生女をしていた頃の友人に言えば

そんなことは知る必要がない。

知ること自体がレベルが下がっている証拠だと言うだろう。

そうなのだろうか?

取り巻いている環境は変わらないが、

本来の自分のレベルは今なのだろう。

そのままの環境で結婚していれば、

生活水準は高いまま、

自分のレベルとして確立されていたのだろうか?

 

父は今の私のど節約生活を知ったら悲しむだろう。

今の生活は親孝行にはなっていない。

でも今の私が父に出来ることは、

自立した生活を送ることと会いに行くことくらいしか出来ない。

恋愛はこじらせ続けているが、

人としては今の方が成長している気がする。

毎日昔の自分と今の自分の狭間で思い悩むことはたくさんある。

そんなことをしながら

私は自分自身のレベルを確立していけるのかもしれない。

または野垂れ死ぬ🙀笑

 

重ための話を読んでいただいて、

ありがとうございます😊