こじらせ女子と呼ばれる女

親友から「こじらせてる」と言われた理由。嫌な女全開で語る

歳下の彼氏と付き合う決意〜2020年の抱負〜

 

「こじらせ女子」と呼ばれる女、ねこです🐾

 

2019年の私の抱負は結婚すること❤️

「2019年に絶対結婚する‼️」

と去年の私は意気込んでいた笑

しかし、その抱負は実現しなかった。

実際、結婚する予定にはなっていたが、

私は自ら結婚を手放した👋

そして今まで想像もしていなかった人と

一緒にいる選択をした。

 

私と彼にはたくさんの壁がある。

私にとっての最大の壁は歳の差だ。

かなりの歳の差。

彼には「結婚」などまだ想像もしていない世界だろう。

それでも私は今の彼Pくんと一緒にいることを選んだ。

 

「歳の差なんて関係ない!」

「好きならそんなこと気にならない!」

「そんな考えをしているからダメなんだ!」

 

そんなことはわかっている。

私は現実的なプラス思考だと言われている笑

だから、そんな後ろ向きな話ではない。

 

私がPくんと付き合ってから決めていること。

それは

 

「何も求めない」

 

ということだ。

 

彼には期限ある。

その期限は3年。

まだ若い彼は親の反対を押し切って前職を辞め、

自分の夢に向かって進みだした💨

私が出会ったのはその後だが、

私と出会ったことで、

彼はほぼ家出のようにして私の元に来た。

今はご両親と仲良くしているようだが、

まさかこんな歳上の私と一緒にいるために

家出をしたとはご両親は思っていない🙄

 

彼はご両親と約束をした

「3年間は自分のしたいようにさせてくれ。

3年経って芽が出なければ親の言うことを聞く。」

こうして私の近くで夢に向かって歩み出した。

そんな決意で

私と一緒に過ごすことを選んでくれたと思えば、

普通なら嬉しいのかもしれない。

私もその彼の気持ちは嬉しい☺️

だが、もうすぐ1年。

彼がご両親と約束した、

好きなことをできる時間はあと2年となる。

 

彼は私と一緒にいて夢に近づけているのだろうか?

今までの私と違って、

私自身には今経済的な余裕はない。

私が彼の歳だった頃はお金のことなど気にせず、

遊び呆けていたが、今の彼は違う。

彼は私といることで実家にいるより

たくさん我慢をさせているだろう。

そして私と一緒にいることで、

3年間でやりたかったことも制限されているだろう。

このまま一緒にいることで

彼は夢のために使う時間を無駄にはさせてないか?

本当にしたいことをさせてあげられていないんぢゃないか?

と私はいつも思う🙄

 

だが、これも彼が選んだ道。

だから一緒にいたいと思ってくれている間は

私もできる限り一緒にいて彼を応援しよう📣

そう思うようにしている。

だが、もし、彼が今の自分に疑問を持ったとき、

本当にしたい方法を見つけたとき、

それが私といることでできないと思ったときは、

彼がしたいことをできるように

私の元から気兼ねなく旅立っていけるように

笑顔で背中を押してあげたいと思っている。

 

20代の彼の3年と30代の私の3年。

比べるものではないが、

同じ3年でも歳を重ねた私の3年の方が重たいだろう。

20代の彼は何度失敗してもそれは経験となり、

未来への学びとなる。

が、30代40代へと向かっていく私の時間は

経験よりも目標に向かって効率を考えなければいけない。

私には結婚できる適齢期や

出産できる時間は限られている。

何度もやり直しがきく歳ではない。

そんなことはわかっているが、

私は彼といることで自分の成長の時間だと

捉えることにしている。

無謀なポジティブなのだ笑

 

30代の女性として、私は結婚も出産も出来ればしたい。

純粋に想ってくれている彼と時間を重ねていれば、

 

「このまま一緒にいたい」

「彼とずっと一緒にいたい」

 

そう思う日が来るだろう。

でも、その気持ちが

彼のいつか来るかもしれない

夢に向かっての旅立ちの邪魔はしてはいけない

と気をつけている。

 

「3年は一緒にいれるかもしれない。

3年後は一緒にいれないかもしれない。

3年経ってからも一緒にいれるかもしれない。

でも、3年までに彼が旅立つ日が来ても

私は応援してあげれる人になろう。」

 

それが私の決意だ。

 

「抱負」とは、心の中に持っている決意や計画のこと。

今年はこんなことに挑戦するぞ⤴︎とか、

今年はこんなことを学ぶぞ⤴︎とか、

前向きな決意や計画のイメージ。

私の抱負はそんなイメージとは少し違うかもしれない。

 

「彼がしたいことを応援してあげれる

1番近くにいる人になること」

 

それが私たちの別れになったとしても、

ちゃんと背中を押してあげれることが

私の役目だと思っている。

その役目を終えたとき、

私は学ぶべきことを学び、

一皮向けた大人の私になっているはず。

だから私は彼に先を求めない。

 

「何も求めないこと」

「一緒にいれる間は心から彼を応援して、

彼との時間を大切にすること」

「彼がしたいことが見つかったときには

笑顔で背中を押してあげること」

 

それが私の歳下の彼氏と付き合うの決意だ。

いつか彼の夢が叶って、

ご両親を安心が安心できれば、

私と一緒に過ごした時間は

私にとっても、彼にとっても

意味のある時間となるはずだ。

 

 

今週のお題「2020年の抱負」