こじらせ女子と呼ばれる女

親友から「こじらせてる」と言われた理由。嫌な女全開で語る

恋愛のトラウマ〜過去の恋愛経験がこじらせる〜

 

「こじらせ女子」と呼ばれる女、ねこです🐾

 

Q.あなたには恋愛のトラウマはありますか?

そのトラウマはいつ乗り越えることができましたか?

 

私は恋愛にかなり警戒心が強い。

友人たちには

「そんな慎重になる必要ある?」

とよく呆れられるが、

なかなかこの警戒心は溶けることがない。

その原因は過去の恋愛の経験にある。

 

私の警戒心の原因になった元カレは2人。

そのうちの1人は元カレストーカーとなったNくんだ🌀

私のトラウマのほとんどは

Nくんとの恋愛経験が占めているかもしれない。

 

元カレがストーカーになる

付き合っていた頃には予想もしていない出来事だろう

私のような経験をしたことがある人は

どれくらいいるのだろうか。

 

付き合い始めた頃のNくんは優しい彼氏だった。

しかし当時の私がわがままな最低女だったせいか💧

Nくんはどんどん壊れていった。

 

初めて彼の執着に気づいたのは、

同棲をしてからだった🏠

夜な夜なNくんは私の携帯チェックをしていた📱

その姿は未だに目に焼き付いている。

ゾッとする姿だった😱

このことは

「どんなことがあっても私は彼氏の携帯を見ない」

という強い理念となり笑

それとともに、

私はセキュリティを厳重にする性格になった⬇︎

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そしてこのことは

「私のわがままし放題を許していた優しい彼氏でも

キレると怖い」ということを学ばせた💧

それはその後も

「優しそうに見える男性でも

怒ったらこうなってしまうのではないか」

という不安を植え付けた⬇︎

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そしてこのことは

「1度恋人に執着し始めた彼氏は

どんどん行動がエスカレートする」

ということ学ばせた🌀

その後私は付き合う相手が変わっても、

彼氏に携帯を預けることはなくなった📱

携帯だけに留まらず、

「もらったプレゼントには

もしかして何か居場所がわかるものが

仕込まれているのでは⁈」

そんなことを思ってしまうようになった💧⬇︎

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そしてこのことは

「1度愛情が歪んでしまうと

何をするかわからない」

ということを学ばせた。

「好きになりすぎると

人は狂気的な行動に移ってしまうのでは」

と男性との距離感を慎重にとるようになった⬇︎

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そしてこのことは

「男性と二人になる空間を極力避けてしまう性格」

にさせた💧

これが起こったのは当時の彼氏だったが、

私は未だに付き合う前の男性と

車で2人きりになるのが苦手だ💧

「このままどこかに連れ去られるのでは?」

とふと頭によぎってしまう慎重すぎる性格になった⬇︎

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これも未だに鮮明に残っている記憶だ。

「人は想像していないことが起こったときは

なかなか気づかないもの」

ということを学んだ。

そして

「嫉妬に狂った男は何をするかわからない」

ということも知った。

このことが1番、

私にトラウマを与えているのかもしれない😑

このときから私は

「私のことを好きだという男性」

が苦手になった。

好きになってもらえることは嬉しいことなのだが、

「私のことを好きになって、

Nくんのように歪んだ愛に変わってしまったとき、

またこんなことが起きたら、、、」

と好きになってくれる人を疑う性格になった⬇︎

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このことは今までのことに比べれば些細なことだった。

しかし今までのことがあった後のこのNくんの行動は

「また狂気的な行動にうつってしまうのでは?」

という不安に繋がる行動だった。

このときから私は彼氏に

「今どこにいる」「いつ帰る」など

詳細を送らない彼女になった✉️

具体的な連絡をして、

もしその通りにならなかったとき、

「彼氏はもしかしたらキレるのではないか」

と思うようになった⬇︎

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 ここからはNくんと別れてからの話。

元カレがストーカーになった瞬間だった😱

被害のないストーカーだったが、

私はこのときから

自分の家の場所を人に言わない人になった。

送ってもらうときも2駅ほど先で降りて帰る。

毎回違う場所で降りる。

毎回違う場所で待ち合わせをする。

周りから見れば変な女だろうが、

自分の家の場所を知られるということを

究極に嫌うようになった⬇︎

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カレストーカーからのいらぬサプライズ😑

これは今までのような恐怖心とは違うが、

このことは

「別れた後も元カレに執着されるのでは?」

「どこかから私を見ているのでは?」

と思ってしまう性格を助長させた⬇︎

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そしてこれは私には理解できないことだった。

このことは私に何の被害も被ってはいないが、

私は仲間内や元カノ元カノの友達と付き合う人が

余計に苦手になった💧

「そういうことを簡単にしそうな男とは

付き合いたくない」

と強く思うようになった⬇︎

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今ではどれも過去の笑い話となっている笑

なので「トラウマ」というほどの

重たいものではないのかもしれないが、

結果、こういう経験が私の恋愛において

慎重にさせる原因となっているのには間違いない💧

元々は私がわがままで最低な女だったからなのだが💧

 

それからの私は今に至るまで、

「私のことを本当に好きになってくれそうな人」

が苦手だ🌀

遊び人が好きということではない🙅‍♀️

が、付き合う前の

「私のことを好きでいてくれているだろう眼差し」や

「私のことを思っての行動」、

好きでいてくれていると私にわかればわかるほど、

 

いつか執着されるのではないか🙄

いつか歪んでしまうのではないか🙄

いつか束縛されて狂気的な行動を取るのではないか🙄

 

と思ってしまうのだ(⌒-⌒; )

「このせいで私は結婚できないのだ‼️」

というつもりはもちろんないが、

この変な警戒心を乗り越えない限り、

いい恋愛のスタートにはなかなか立てない気がする🙄

わかってはいるが、

この経験の後も私は執着強めの男性に好かれやすく

このトラウマを乗り越えられてはいない😑

 

もしくは

私は好かれていると勘違いしている

自惚れ女から抜け出していないだけかもしれない😹