こじらせ女子と呼ばれる女

親友から「こじらせてる」と言われた理由。嫌な女全開で語る

付き合っていないのに付き合っていることになっていたとき

「こじらせ女子」と呼ばれる女、ねこです🐾

 

付き合っている人がいないはずなのに、

いつのまにか

世間から付き合っていたことになっていた

 

そんな経験ありませんか🙄

 

花より男子」より道明寺司のようなキングくん👑笑

私はなぜかこのキングくんに

出会ってからすぐにアプローチを受け始めた。

 

キングくんからアプローチを受けるなんて、

羨ましい‼️

と周りからは言われていたものの、

私のテンションは上がり切らず😑

すぐに付き合う決心はつかなかった(⌒-⌒; )

 

キングくんのお友達も社長Jrばかり👑

いわゆる「ボンボン」だった。

大学を卒業した後は親の会社に就職🏢

いきなりの役職。

20代では決して乗れない高級車を

親から与えてもらい乗り回し🏎

スーツはブランド物のいい物を着て👔

時計やカバンも

私ならもっと大人になっても買えないだろう高級品⌚️

おうちは豪邸でプールや露天風呂があるのは

当たり前なのか🙄

飲みに行けばシャンパンがバンバン開き🍾

どこへ行ってもVIP扱い👑

 

こういう生活に憧れて、

こういう彼氏と付き合いたい‼️

という女子はたくさんいるのだろうが、、、

私には「親の七光」的な彼らに

魅力を感じることはなかった💧

(⬆︎お前は何様だ💦)

 

第一印象は🙅‍♀️

2回目の印象も🙅‍♀️

(⬆︎失礼な女です💧)

3回目の私のバースデーパーティーでは

キングくんのサプライズにグンと加点されて⤴︎⤴︎

「付き合う」ことも少し考え始め、

グループ交際を始めてみたが、

その中でキングくんのおうちに行くことになり、

キングくんとの育った環境の差にびっくり🙄

www.kojisaseneko.work

 結果、

「やっぱり無理かも」

とテンションが下がった私σ(^_^;)

 

恋愛が始まる前のテンションは下がったが、

友達として彼らと付き合っているのは楽しかった♪

なのでグループ交際は続いていた。

 

キングくんは私のテンションに気づいていたのか⁈

いや、王様の彼が気づくはずがない笑

いや、そもそも気づくとか

そういう感覚は持ち合わせていなかった。

王様気質の彼は

 

俺が言うことは絶対‼️

 

いつもそんな感じだった💧

なのでキングくんに私の気持ちなど関係ない🙄

アピールは相変わらず続いていた。

 

どこへ行っても彼らは顔が効いた。

どこへ行ってもお店の人たちと仲が良かった。

そこに私が混じれば

「はじめまして」と挨拶を交わす🤝

すると、キングくんはこう言う⬇︎

 

「俺の女だからよくしてあげて‼️」

 

🙄🙄🙄

いやいや、

彼女になるとは一言も言っていないぞ🙄🙄🙄

と言いたいところだが、

ここでそう言ってはキングくんの顔に

泥を塗ってしまう(ーー;)

なので私は肯定もせず、否定もせず、

笑ってその場をやり過ごす💧

 

そして送ってもらうときにこの会話になる⬇︎

 

🐱いや、彼女ぢゃないからね💧

 

👑なんで付き合ってくれないの⁉️

 

🐱いやー、、、

こうやって遊んでるのは楽しいけど、

付き合うのはちょっと、、、

 

👑なんだよそれ‼️

まあ、とりあえずみんなで遊ぼう‼️

無視だけは絶対するなよ😒

 

楽しいのは楽しいから無視はしないけど、、、

圧力はすごかった🙄

 

そのうちキングくんの友達にも言われる⬇︎

 

🚹ねこちゃん、キングと付き合ったらしいぢゃん‼️

やっとかあー‼️

キングも落とすのにだいぶ粘ったらしいぢゃん笑

 

🐱え🙄🙄🙄

付き合ってないよ🙄🙄🙄

 

🚹え⁉️そうなの⁉️

キングが言ってたけど⁉️

 

🐱え🙄🙄🙄

 

🚹外堀埋められてるんぢゃない笑

お店の人たちももうねこちゃんのこと

彼女だと思ってるよ笑

 

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なんだって∑(゚Д゚)

付き合っていないのに、

すでに私たちは付き合っていることになっていた💧

 

自分に自信がある男はこうなのか⁈

俺様の男には私の気持ちなど関係ないのか⁈

 

はっきりしない私にも悪いところはあっただろうが、

私はすぐにキングくんに抗議😒

すると、キングくんは驚くことなくこう言った⬇︎

 

「付き合うことになるからいいぢゃん♪」

 

私の声は全く届かなかった💧

キングくんの言葉通り、

私たちは付き合うことになったのだが、

このときはまだ私は断り続ける日々を送った(⌒-⌒; )

お題「恋バナ」