こじらせ女子と呼ばれる女

親友から「こじらせてる」と言われた理由。嫌な女全開で語る

初めて涙をみせるとき

 

「こじらせ女子」と呼ばれる女、ねこです🐾

 

Q.あなたは彼氏彼女の前で泣いたことがありますか⁇

それはどんな時ですか⁇

 

私は人前で涙を見せることは滅多にない。

人前で弱いところを見せることもない。

いつも楽しそうで悩みがなさそう

人からよくそう言われる。

私の泣いているところを見た人は

ほとんどいない。

それは彼氏も同じ。

今の彼氏には特にそうかもしれない。

私は歳上だから、弱いところは見せたくない。

一緒に住んでいても、

私が落ち込んでるような場面を見たことはない。

 

弱いところは見せないようにしていても

私だって落ち込むことはある。

いつも彼の前では出さないようにしていたが、

今回の親友との出来事は私の心に大きなダメージを与えた。

www.kojisaseneko.work

 

親友のブログのことを考えるたびに

自然と涙が溢れ出る😹

人前で泣けない私。

でも今回はさすがにキツイ。

私は薄暗い部屋の中、

彼と隣で寝転びながら背中を向けて

そっと涙を流した😿

 

そっと涙を流していてもバレるのは

鼻のグズグズ👃

涙は静かに流せても、

鼻水は

 

グズグズ👃グズグズ👃

 

隠せない🙄

鼻水が限界を迎え、

私は鼻を噛んだ👃

 

ブーン🤧ブーン🤧

 

すごい音だった🙄

すると彼が私の異変に声をかける。

 

🐥「風邪ひいたの?大丈夫?」

🐱「風邪ぢゃないけど鼻水すごいでたね笑」

🐥「この前俺が寒い中連れ回したから風邪ひいちゃったんぢゃない😖ごめんね😖

お布団ちゃんときて暖かくして😖」

 

彼は背中を向けている私にお布団をかけてくれた🛌

彼は私が泣いていることに気づかなかった。

風邪ではない🙄が、

気づかない彼の優しさに有り難さを感じながら

私はそっと涙を流した😿

 

そんな感じで2人ゴロゴロしているうちに

私はうたた寝をしていた😴

(↑泣いてたんぢゃないのかい笑)

目が覚めると夕飯の時間を迎えていた。

ご飯を作るのは私の担当🍽

そろそろご飯を作らなければ

そう思って隣を見ると彼がいない。

 

🐱(ん?トイレかな⁇)

 

そう思いながらぼーっとしていると

(↑ご飯作らないのかい笑)

ガチャっと玄関の開く音がして、

彼が外から帰ってきた🚪

 

🐱「お帰り。どこ行ってたの⁇」

🐥「夕飯の買い物🥦今日は俺が作るから♪

ねこちゃん(私)風邪でしんどいからゆっくり休んでて」

 

私は風邪ではない🙄けれど、

何度言っても、彼の中では私は風邪🤧笑

テンションの上がらない私は

有り難く彼がご飯を作ってくれるのを待つことにした🍽

あまり料理をしたことがない彼。

作ってくれるとはいうものの、

 

〇〇どこー?これどうやって切るのー?

 

全然料理が進まない笑

食べるまでにはいつものテンションにしよう‼️

そう思いながら彼の料理を遠くからアシストしていた📣

夕飯が出来て、やっと明るい部屋で顔を合わした。

 

🐥「ねこちゃんの目が赤い👀大丈夫⁇熱ない⁇」

 

彼はどこまでも私が風邪だと思っている🙄笑

目の赤さは隠せなかったが、

彼とのたわいのない会話で

私のテンションはいつも通りに戻っていた。

 

🐥「色々頑張ってみたけどまずかった😖ごめんね」

 

ご飯を食べてみると、

確かに美味しいとは言えなかった🙄笑

それでも一生懸命作ってくれたご飯だと思うと、その気持ちが嬉しかった。

たわいのない会話をしながらご飯を食べていると彼が驚いた顔で

 

🐥「ねこちゃん、泣いてるの⁇」

 

そう言われて気がついた。

私は彼のご飯を食べながら泣いていた。

 

何故涙が出たのだろう。

それは自分でもわからないが、

一生懸命作ってくれた

決して美味しくはない彼のご飯は

今ある小さな幸せを再確認させてくれた。

親友のブログで語られていた私のコンプレックス

それはすぐになくすことはできない。

でも私には今とても優しい人が側にいる。

そんな風に感じる優しい味のするご飯を食べながら、私はボロボロと涙をこぼした。

 

初めて私の涙を見た彼は

 

🐥「どうしたの⁇何があったかわからないけど、俺がそばにいるからね」

 

そう言って一緒にご飯を食べてくれた。

 

私が初めて彼氏の前で涙を流したとき

それは彼の優しさに触れたときだった。